ゆっせい【おかねとおしごと】

医療系大学生の学んだことや大学生の日常を記事にします!

【最近読んだ本】後半 output 学びを結果に変える アウトプット全集

今週のお題「読書の秋」

 

【最近読んだ本】

OUTPUT

学びを結果に変えるアウトプット全集

(樺沢紫苑 サンクチュアリ出版)

 

を読んだ大学生のレビュー。(後半)

前半はこちらは

 

 

kojikojiy.hatenablog.com

 

 

6個 に絞って自分が「なるほど」と思ったことについて書きます

前半

  1. 「ギブ&ギブ」の精神
  2. 暗記3割、問題集7割の黄金比
  3. 最強のアウトプット「教える」

後半 ←今回

  1. 言葉で「痛さ」「辛さ」を表現すると軽減する
  2. 1:29:300 の割合で起こる事故
  3. 資本主義社会からデジタル情報化社会へ

 

 

1.言葉で「痛さ」「辛さ」を表現すると軽減する

 

具体的に人に相談したりノートに自分の思いや辛さ、苦しさを書くこと、日記を書くことなどの表現をすることにより軽減されるという効果が

ワシントンのガンの医療センターや心理実験などで検証されたそうです。

 

 

一見、言葉に出したりするとネガティブな印象がありますが、実は良いそうです🤭

日本人は「我慢」しがちですもんね。

 

 

2. 「1:29:300」の割合で起こる事故

ハインリッヒの法則

という事故や災害を事前に防ぐ法則というものがあります。

「重症」以上の災害が1件あった場合、

その背景には29件の軽傷、そしてその背景には

300件の「ヒヤリ.ハット」した見えない災害が起きていた… という法則です。

 

その中で「ヒヤリ.ハット」な事例を沢山集め、些細なことから大きな事故を減らしていく取り組みを続けていくことが危機管理につながっていく

 

 

ということです。

 

3.資本主義社会からデジタル情報化社会へ

 

 

今まで、お金が通貨で資本主義社会では

「資本家」と「労働者」の間での格差がありました。

しかし、「情報」が通貨になりつつある今日においては「情報受信者」でいるか「情報発信者」になるかによって大きな差が生まれます。

情報は受け取れば受け取るほど

お金がかかりますが、一方

発信すれば発信するほど

収入になります。

 

これが近い未来に訪れようとしている

「デジタル情報化社会」において生き残る方法の一つではないかと自分も考えます。

 

ずば抜けた知識と個性が武器になる時代なので

たくさんインプットをして、自分だけの知識を詰め込んでより多くアウトプットしていきたいですね。

 

 

 

 

さいごに、

この本を買ったきっかけは

プロ無職のるってぃ  さんがインスタのストーリーで載せていて

読もう。

と思いました。

 

皆さんもぜひ👍👍👍

 

 

 

るってぃ/プロ無職⠀ (@rutty07z) • Instagram photos and videos

 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

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