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【勉強メモ】社会保障論 介護

 

こんばんは。

今日も「社会保障論」の勉強メモです。

 

今日は「介護」について。

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べんきょう

 

1.介護保険制度とは

介護が必要な状態である人に対して、

入浴・排泄・食事

などの介護や

看護・リハビリなどの

保健医療サービスを、提供し

能力に応じた自立支援を図ることを目的とした制度。

 

2.社会保険制度における「準市場主義」について。

  • サービス提供者と購入者が直接契約を結ぶ。
  • サービスの価格は需要とバランスによるのではなく、保険点数(介護報酬)として定められている。
  • サービスにかかって費用は、購入者だけではなく、社会保険から支払われる。
  • 介護保険単価は物価によって5種類に区分。

サービスが定められていること

費用を社会保険から支払う

単価が物価によって決まる

などあるため「準市場方式」にあたる。

 

3.かつての制度(老人福祉制度+老人医療制度)と比較した場合、介護保険制度に特徴的な点を説明しなさい。

「かつて」

  • 市町村がサービスを決定
  • 医療と福祉の分野がわかれていた
  • 市町村や公的な団体(社会福祉、協議会など)が中心になってサービスを提供
  • 高所得者にとって利用負担が重く、利用しにくい

「げんざい」

  • 利用者がサービスの種類を決定
  • 医療、福祉のサービスを総合的に利用
  • 民間企業、農協、生協、NPOなど様々な事業者がサービスを提供
  • 所得にかかわらず、利用者は1割負担

かつてと比べると自由度が増している。

1割負担というのがカギ。

 

4.介護保険制度が必要となった経緯について。

・高齢化の進展

要介護高齢者の増加、介護期間の長期化などで介護ニーズがますます拡大したため。

介護には終わりが見えないため、サポートが必要。

核家族化の進行、介護する家族の高齢化など要介護高齢者を支えてきた家族を巡る状況も変化。

「老々介護」なども問題

 

「家族で看る」から「社会で看る」へシフト

 

5.介護保険制度の特徴

  • 自立支援

単に介護を要する高齢者の身の回りの世話をすることを超えて、高齢者の自立を支援することを理念とする。

  • 利用者本位

利用者の選択により、多様な主体から保健医療サービス、福祉サービスを総合的に受けることができる

給付と負担の関係が明白である

 

他分野にまたがるサービスと有機的に連携。

高齢者のための保険・医療・福祉のケアサービスを統括。

 

 

 

 

こんかいは

「介護」ついてまとめました。

 

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