ゆっせい【おかねとおしごと】

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【お金の超基本!】 いまさら聞けないお金の基本を読んでみた!

 

こんばんは。

 

先日、購入した

節約・貯金・投資の前にいまさら聞けない「お金の超基本」 

 

を読んでみて気になった

人的資本」について書いていきます。

 

 

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お金の超基本

 


節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本

 

 

 

 

知っておきたい自分の「人的資本」

 

「人的資本」とは、これからお金を稼げる力のこと。

 

お金をたくさんためている人→金融資産

自分名義の住宅や車などがある人→実質資産

 

この2つはすでに手に入れている資産です。

 

それとは違い

目には見えず、まだ手には入れてないけど、将来期待できる収入や貯蓄する力を

経済学の考え方からこの本では「人的資本」と表しています。

 

コトバンクでは

 

職場訓練,学校教育によって新たに労働者個人に付加される能力をいう。教育という投資により,蓄積される知識や熟練資本とみなす。アメリカを中心として発展した人的資本理論は教育水準と賃金との正の相関について,教育水準の高い労働者はその個人自体に体化した教育によって高い生産力をもつからだと考える。従来の理論における労働の限界生産力の差を教育・訓練の差,つまり労働力を単純労働力と人的資本との合成物であるとする。

 

となっています。

 

 

一般的には、今後働ける年数が長い若い人的資源が大きいと考えられますが、人的資本には

  • 年齢
  • 能力
  • 立場

などにより違ってきます。

その中には、仕事で必要な資格や技術はもちろん、欠病せずに働ける健康な身体

、仕事を円滑に進められるコミュニケーション能力も重要な要素となっています。

 

 

 自分自身で考えてみた

 

たとえば、自分の人的資本を考えたときに

  • 初めてあった人ともコミュニケーションが取れる
  • 全商簿記1級を持っている
  • 高校時代生徒会副会長、部活で副部長を務めていた
  • メルカリで40万円の売り上げ。

など、自分の人的資本を知っておくことが重要です。

 

 

 どうすればいいか

 

 性格、学生時代の体験など今ある資本を生かしたり、

新しく資格を取得したりセミナーに行ったり、ジムに行って健康な身体づくりをするなど、自己資本は増やしていくことができます。

 

 

 どのようにして人的資本は決まるか

 

また、年を取っても収入に変化がなければ、人的資本は単純に残りの時間で決まります。

同じ仕事でも効率よく短い時間で仕事がこなせるようになったり、実績や経験が認められて信用を獲得していき、さらに多くの仕事を任されるようになることなどによって

収入が増えれば、人的資本も増えます。

 

たとえば、非正規社員だった人が正規社員になったり、転職で給料が上がった場合なども人的資本が増えることになります。

 

 

しかしそうでない場合も

 

しかし、収入の変化が激しい職業の人は、人的資本が把握しずらく、変動も激しくなってきます。

そのため、人的資本をすこしでも大きく、長く持続する方法を若い時から考えておいたほうが良いです。

 

 

さいごに

 

自分の場合、健康に難ありなので「健康な身体」を手に入れることを優先していきたいと考えてます。

 

しかし、筋トレはなかなか続かない。。。

 

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このように自分には何の資本が必要か。なんのスキルがあれば優位になるか。

ということを考えながら自分の資産をしっかり生かして、お金を稼いでいきます。

 

みなさんもぜひ、自分の資産を見つめなおして「自己資本」を高めてみてください。

 

この本の購入はこちら

 


節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本

 
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